こんにちは、こえじまです。
去年の4月にSTTOKEのタンブラーを購入してから約1年半、会社でコーヒーを飲むのに使ってきました。
今回は使っていく中で感じたメリットや注意点をレビューします。
コーヒー派の方はもちろん、紅茶やお茶、白湯を日常的に飲む方にも参考になるはずです!
STTOKEタンブラーってなに?


私が使っているSTTOKEタンブラーは内部がセラミック加工されており、飲み口が柔らかいのが特徴。見た目もシンプルでスタイリッシュです。
- 容量:MAXラインまで入れると242ml(実測)
- 重量:蓋あり168g、蓋込みで200g
- 素材:内部セラミック、外装はマットな質感
- 底面:ゴム付きでデスクでも滑りにくい
箱から出したときは「軽いのにしっかり感がある」という第一印象でした。
使ってわかった良かった・悪かった点
コーヒーの味と香りを損なわない
内部がセラミック加工されているおかげで、コーヒー特有の香りや味わいが金属臭に邪魔されません。1年半使っても匂い移りはほぼゼロ。紅茶やお茶を入れても前の飲み物の匂いが気になることはありませんでした。
温度保持性能が高い
朝淹れたコーヒーが昼前まで温かいまま。オフィスで少しずつ飲むには十分すぎる性能です。
逆に言うと、温度が下がらなすぎて蓋をつけたままだと熱くて飲めません。(猫舌だからかもですが)
熱々のコーヒーを入れて蓋を閉めると、15〜20分経ってもかなり熱いままで、すぐに飲めません。
私はそれが少し面倒で、最近はデスクでは蓋を外して使い、持ち歩きや席を離れるときだけ蓋をするスタイルになりました。
デザインと実用性のバランス

シンプルで人と被りづらいデザイン。底面のゴムは滑り止め効果があり、タイピング中に手が当たっても倒れにくいです。
手触りと高級感
外装はサラッとしたマットな質感で、手に持ったときの高級感があります。価格はタンブラーとしてはやや高めですが、その分所有満足度は高いです。
容量は少なめ
容量は242mlと少し少なめなので、アイスコーヒーやアイスティー等を大容量でガブ飲みしたい場合には不向きです。
ホットコーヒーだとそこまでガブ飲みしないので気になりません。
蓋と漏れに関する実験

蓋は外すのも開けるのも少し固めで、簡単には漏れなさそうな安心感があります。

試しにMAXラインまで水を入れ、風呂場で全力で30秒振るというテストをしたところ、こぼれたのは約3ml程度。蓋との境目や飲み口からの漏れはありましたが、完全止水をウリにしていない製品なので納得の範囲内です。
まとめ
本記事では、STTOKEタンブラーを1年半使った感想をお伝えしました。
内部セラミックによる飲みやすさ、匂い移りの少なさ、温度保持性能、そして人と被らないデザインは他にはない魅力です。
一方で、容量や価格、温度保持の高さによる「熱すぎ問題」は人によって好みが分かれるかもしれません。
コーヒーや紅茶の香りを大切にしたい方、デスクワーク中に上質な一杯を楽しみたい方には、自信を持っておすすめできます。
紅茶やお茶、白湯派の方も、きっと満足できるはずです。

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